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★力だめし 第7回 第16問 相続の法律

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第16問 相続の法律について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

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~問題文1~
死亡した人(被相続人)の財産上の一切の権利・義務を他の人が引き継ぐことを相続といいます。

~問題文2~
法律(民法)では、一定範囲の相続人(配偶者、子、親など)に対し遺言の内容にかかわらず最低限相続できる財産割合を定めています。これを「遺贈分」とよんでいます。

~問題文3~
被相続人より先に、相続人である子あるいは兄弟姉妹が死亡している場合には、その子(被相続人の孫あるいは甥、姪)がそれぞれの権利を受け継ぐことになり、これを代襲相続といいます。

~問題文4~
被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を「単純承認」といい、相続財産の範囲内で債務を相続する方法を「限定承認」といいます。

~問題文5~
相続財産の限定承認を行う場合は、相続の開始があったことを知ったときから8ヵ月以内に、全相続人が共同して家庭裁判所へ申述することが必要です。

~問題文6~
相続人が相続を拒否することを「相続の放棄」といいます。この場合、相続財産も受け継がず、債務も負担しないことなり、相続の開始があったことを知ったときから3ヵ月以内に家庭裁判所へ申述しなければなりません。全相続人が共同で行う必要はなく、1人でも、また数人が共同ですることもできます。

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