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★力だめし 第9回 第4問 生命保険の基礎知識

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第4問 生命保険の基礎知識について、空欄に入る正しい語句を次のうちから選んでください。

 
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~問題文1~
生命保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という(ア)の精神で成り立っています。

語句
①社会扶助/②相互扶助

~問題文2~
現在の生命保険制度では、(ア)を使って、それぞれの年齢・性別に応じた保険料を算出し、公平かつ合理的に助け合いをするようになりました。

語句
①予定利率/②予定死亡率

~問題文3~
数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則がある。これを(ア)といいます。

語句
①収支相等の原則/②大数の法則

~問題文4~
死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいいますが、算式で表すと次のようになります。
死亡率 = 1年間の死亡者数 ÷ (ア)

語句
①年始の生存者数/②年末の生存者数

~問題文5~
(ア)とは、生命保険会社と保険契約を結び、契約上の一切の権利と義務をもつ人のことをいいます。
(イ)とは、その人の生死、災害および疾病に関して生命保険の対象となっている人のことをいいます。
(ウ)とは、契約者から保険金の受け取りを指定された人のことをいいます。

語句
①保険金受取人/②契約者/③被保険者

~問題文6~
(ア)とは、契約者が生命保険会社に払い込むお金のことで、その額は、保険種類、契約時の被保険者の年齢、性別、保険期間、保険金額などによって決められます。
(イ)とは、被保険者の死亡、高度障害、満期(生存)などのとき生命保険会社から保険金受取人に支払われるお金のことで、それぞれ死亡保険金、高度障害保険金、満期保険金という。

語句
①保険料/②保険金

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生命保険の種類について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

~問題文8~
生命保険は、死亡保険生存保険生死混合保険の3つの基本型に分類されます。

~問題文9~
死亡保険は、契約者が死亡または高度障害になった場合に限って保険金が支払われる保険です。

~問題文10~
死亡保険のうち、保険期間を定めているものを定期保険、保険期間が一生のものを終身保険といいます。また、終身保険に定期保険を上乗せしたものを「定期保険特約付終身保険」といい、一定期間、死亡保障を大きくすることができます。

~問題文11~
「生死混合保険」のうち、死亡保険金と生存保険金(満期保険金)が同額のものを養老保険といい、養老保険に定期保険を上乗せしたものを「定期保険特約付養老保険」といいます。

~問題文12~
「生死混合保険」のうち、死亡保険金と生存保険金(満期保険金)が同額のものを養老保険といい、養老保険に定期保険を上乗せしたものを「定期保険特約付養老保険」といいます。

~問題文13~
変額保険は、保険金額が資産の運用実績に応じて変動する保険です。

~問題文14~
変額保険(終身型)は、一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産の運用実績にもとづいて毎月増減しますが、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証されていません。

~問題文15~
変額個人年金保険は、資産の運用実績により、受け取る年金額や解約返戻金額などが増減する個人年金保険です。

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生命保険の種類について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

~問題文16~
生命保険は、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額と、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを「大数の法則」といいます。

~問題文17~
生命保険会社は、保険料の一部を将来の保険金の支払いにあてるため積み立て、その保険料を契約者にとって有利になるよう運用します。そのため、保険料はこの運用によって得られる収益を予定して、あらかじめ一定の利率で割り引かれますが、このときに使用する利率を「予定事業費率」といいます。

~問題文18~
生命保険会社は、死亡率をもとにして将来の保険金の支払いにあてるために必要な保険料の計算をします。このときの計算に用いられる死亡率を「予定死亡率」といいます。

~問題文19~
保険料は、「純保険料」と「付加保険料」に分けられます。純保険料は、さらに「死亡保険料」と「生存保険料」に分けられます。

~問題文20~
純保険料は、「予定事業費率」と「予定利率」を基礎として計算されます。

~問題文21~
付加保険料は、「予定事業費率」を基礎として計算されます。

~問題文22~
責任準備金は、預貯金などとは異なり、「生命保険会社全体」の共有の準備財産です。

~問題文23~
「ライフ・サイクル表」によって年齢・性別ごとの死亡率がわかります。

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