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★力だめし 第9回 第11問 契約の選択

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第11問 契約の選択について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

 
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~問題文1~
契約を選択するにあたっては、身体上の危険、環境上の危険、道徳上の危険の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切です。

~問題文2~
被保険者の体格、現病歴、既往歴、身体の障害状態などは、危険度を正確に知るために必要な事項であり、被保険者(または契約者)にありのままを告知書(告知欄)に告知していただくことが必要です。このことを「環境上の危険」といいます。

~問題文3~
不正に生命保険を利用しようとすることは、犯罪に結びつくおそれがあります。善意の契約者の利益を損なわないために、またトラブルを避けるためにも十分注意を払う必要があります。このことを「道徳上の危険(モラルリスク)」といいます。

~問題文4~
生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「契約内容登録制度」や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。またモラルリスク対策の強化を図るために、平成17年1月から支払査定時の情報交換制度として「支払査定時照会制度」を管理・運営しています。

~問題文5~
契約の選択を行った結果、個々の危険の性格や度合に応じて割増保険料や保険金削減などの条件を付けて契約することがあります。これを「特別条件付契約」といいます。

~問題文6~
契約時や診査時における告知が正しくなかった場合でも、契約後であれば保険金や給付金は支払われます。

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