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★力だめし 第7回 第9問 生命保険の募集等に関する法律

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第9問 生命保険の募集等に関する法律について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

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~問題文1~
平成13年4月から「消費者契約法」と「金融商品販売法」、平成17年4月から「個人情報保護法」、平成19年9月から「金融商品取引法」、平成20年3月から「犯罪収益移転防止法」、平成22年4月から「保険法」が施行されました。

~問題文2~
生命保険募集人は、自分が保険契約締結に関して「媒介」するのか、「代理」をするのかを明示しなければなりません。「媒介」に関しては契約申込みの勧誘ができるだけで、契約の成立には生命保険会社の承諾を必要とし「代理」の場合は生命保険募集人が承諾すればその契約が成立し、その効果が生命保険会社に帰属することになります。

~問題文3~
生命保険募集人は、A・B両社の生命保険募集人として登録することが可能です。2社以上の保険募集(乗合募集)を行うこともあります。

~問題文4~
「消費者契約法」では、事業者が事実と違うことを言ったり、不確定な要素について断定的な判断を示したり、お客さまにとって不利益となる事実を告げない、などの不適切な勧誘方法によって、お客さまが誤認、または事業者に対しお客さまがその住居またはその業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、それらの場所から退去しない等により困惑して締結した契約については、その契約の申込み、またはその承諾の意思表示を取り消すことができると定めています。この場合、取り消しができるのは、お客さまが誤認に気がついたときや困惑の状況から解放されたときから6ヵ月以内で、契約締結時から5年以内となります。

~問題文5~
保険業法の中にある私たちが守るべきルールに違反した場合は、違反の内容によって行政処分司法処分を受けることになります。加えて、所属会社の社内規定等によっても処分されることになります。

~問題文6~
「金融商品販売法」では、もし重要事項を説明せず、その結果、お客さまに損害を与えた場合には、「金融商品販売業者」が損害賠償責任を負います。

~問題文7~
マネー・ロンダリング」とは、犯罪等で得た「汚れた資金」を正当な取引で得た「きれいな資金」に見せかけることをいいます。

~問題文8~
「犯罪収益移転防止法」の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、契約者貸付、契約者変更、満期保険金・年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、100万円超の大口現金取引時、20万円超の現金送金時などです。

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