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★力だめし 第7回 第15問 保険金・給付金の税法上の取り扱い

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第15問 保険金・給付金の税法上の取り扱いについて、次の文章が正しいか否かを答えてください。

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~問題文1~
契約者と受取人が同一人の保険契約では、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

~問題文2~
契約者と被保険者が同一人の保険契約で死亡保険金を受け取った場合、その保険金は相続税の課税対象となります。

~問題文3~
契約者の生存中に契約者以外の人が保険金を受け取った場合、贈与税の課税対象となります。

~問題文4~
保険金から、正味払込保険料を差し引き、さらに、一時所得の特別控除額(110万円限度)を差し引いた金額が一時所得となります。課税対象となるのは、一時所得の1/2の金額です。

~問題文5~
高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気をしたりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税になります。

~問題文6~
保険金受取人が相続人の場合は、各相続人が受け取った保険金額の合計のうち、「600万円×法定相続人の数」までの金額が非課税となります。

~問題文7~
親(被相続人)から子または孫に財産を贈与した場合、贈与税相当額を相続税から控除することができる「相続時精算課税制度」があります。

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