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★力だめし 第7回 第13問 企業向け商品

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第13問 企業向け商品について、次の文章が正しいか否かを答えてください。

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~問題文1~
総合福祉団体定期保険とは、従業員(役員を含むことができる)の死亡または所定の高度障害に対して保険金を支払う2年更新の全員加入が原則の定期保険で、特約の付加により、従業員の死亡に伴う企業の経済的損失に対する補償も準備できます。

~問題文2~
総合福祉団体定期保険の保険料は、その年度の死亡保険料とわずかな付加保険料(一括して販売・管理されるため)だけで計算され、個人保険契約に比べて割安になっています。

~問題文3~
総合福祉団体定期保険は、健康で正常に勤務している人であれば、医的診査がなく告知するだけで加入することができます。ただし加入に際しては、保険金受取人の同意が必要です。

~問題文4~
総合福祉団体定期保険の契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が従業員(役員を含むことができる)、受取人が被保険者の遺族または企業(団体)となっています。

~問題文5~
企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身あるいは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。

~問題文6~
企業が従業員のために掛金を拠出し、従業員自身がその運用先を指図するという「確定拠出年金」を導入する企業も増えています。

~問題文7~
確定拠出年金には、企業が従業員のために毎月一定の掛金を払う「企業型」と企業の従業員や自営業者が自分で掛金を支払う「個人型」があります。

~問題文8~
経営者保険の主な契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が役員・幹部従業員、受取人が企業(団体)となっています。

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